逢甲大學 第3回 (インタビュー#10)

大家好!Shuangです。

台湾の逢甲大學、国際経営・貿易学科の2年生です。

 

*私がBlogを始めた理由*

私は台湾留学前、もっと台湾留学について知りたい!先輩方の話が聞きたい!と思っていました。

台湾留学生が年々増え、過去の私と同じ思いをしている人がたくさんいると思ったので、Blogを始めました!

 

<インタビュー一覧>

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逢甲大學

逢甲大學#2

東海大学

高雄科技大学

文藻外語大学

長栄大学

台南大学

中国文化大学
実践大学

 

花蓮
国立東華大学

 



今回は私の尊敬する洸先輩にインタビューさせてもらいました!

先輩は部活、勉強、いろんなことに熱心。

逢甲大學の日本人会の企画運営、そして気遣いがよくできて、放課後は講演会を聞きに行く。

 

1年生の自由時間がたくさんあり、何をしたらいいのかよく分からずに時間を無駄にしていた私の見本になってくれた先輩の1人です。

おかげで私も先輩を学び、講演会を聞きに行くようになりました。

 

今回は、久しぶりに連絡を取ったところ、

快く協力してくれました!本当に、ありがとうございました!


大学生の見本、先輩にインタビューしてきました!


Sayaka
Sayaka
”先輩、お久しぶりです!今日はよろしくお願いします!

簡単に自己紹介をお願いします。

さやかさん、お久しぶりです!

こちらこそよろしくお願いします。

sayablogを見てくれている方、はじめまして!

原田洸(ひかり)と申します。

私は沖縄の高校を卒業後に、台湾の大学に進学し、逢甲大学の環境工学部で「自然と人間の在り方」について学んでいます。



Sayaka
Sayaka
では、早速質問を始めます。

台湾に留学しようと思ったきっかけを教えてください。

台湾に留学しようと思ったきっかけは、日本での大学受験に失敗したことです。

高校生までは京都大学に進学するために、受験勉強に勤しんでいました。

しかし、受験に失敗し、1年間浪人するのが嫌だったので、9月入学が可能な台湾への留学を決意しました。

「そんな簡単に進路を決めてもいいのか」という意見もあるとは思いますが、何かを始めるきっかけは以外と些細なものです。



 

Sayaka
Sayaka
中国語の勉強はいつごろ始めましたか?

中国語学習で特に難しかったことはなんですか?

先ほども話した通り、高校卒業後に台湾への留学を決めたので、大学に入学する半年前に中国語の勉強を始めました。

台湾留学専門予備校という中国語学校にて合宿形式で、半年間みっちりと中国を勉強しました。

合宿時の先生や仲間達のおかげで、楽しく中国を学ぶことができ、留学後も言語面で苦労することはありませんでした。

もしかしたら一部の方から反感を買われるかもしれませんが、特にはありませんでした。

もともと英語が苦手だったので、新しい外国語としての中国語の学習はとても楽しいものでした。

中国語に常に触れていることが上達のコツだと思い、以下のような工夫をしながら学んでいました。

①スマホの言語設定を中国語にする

②聴く音楽・見るドラマを中国語ものにする

③チャットアプリで中華圏の友達をつくる

言語学習の一番のポイントは、「楽しみながら学ぶこと」だと思うので、負担にならないよう娯楽を中国語で楽しむようにしていました。


Sayaka
Sayaka

大学の生活はどうでしたか?

大学の特徴や大学生活、台湾留学でぶつかった壁などがあれば教えてください。

逢甲大学の一番の特徴は、大学周辺に夜市があることです!

毎日が賑やかで、食べる物・ショッピングには困りません。

また、大学近くにバスターミナルがあるため、交通のアクセスもバッチリです。

週末にはよく台湾観光に行き、台湾東部以外は全て回ることができました。

他にもこの大学の特徴としては、学部を越えたプロジェクト型の授業が豊富なことです。

総合大学の強みを活かして、異なった学部の学生と協力し合いながら、一つのプロジェクトに取り組むことで、様々な学びを得ることができます。

自分の専門領域を飛び越えて、異分野の人とつながることのできるH型人材になろうと思ったきっかけを与えてくれました。

壁にぶつかったことないですね(笑)

あえて言うなら、台湾は関係ないですが、一時期金欠で学費が払えずに、学校側から退学を勧告されたことがあります。

その時は、友達に前借りして何とか乗り切ることでできました。

このように台湾人の優しさに救われつづけていたからこそ、壁を感じなかったかも知れませんね。

本当に感謝です。



Sayaka
Sayaka
台湾の大学に進学してよかったと思うことはなんですか?

「世界にはいろんな人がいる」ということを肌感覚として体感できたことです。

世界中がインターネットで繫がり、どこにいても誰とでも繋がることができる時代とはいえ、「百聞は一見に如かず」で、現地に住んでみないとわからないことがあります。

自分の一体験として、多種多様な人達に出会えたことは私の人生の財産です。

また、台湾はアジアの中心地で、インドネシアやベトナム、韓国、タイからの留学生も多いので、いろんな国の価値観や文化に触れることができます。

そういった環境にいることで、アジアの中での日本の立ち位置などを考えるきっかけにもなりました。

留学前と比べたら、より複眼的に物事を考えられるようになったと思います。



Sayaka
Sayaka
洸先輩は将来何をしたいですか?

将来は、「明日に希望を持てる持続可能な社会」をつくっていきたいです。

持続可能な社会実現のためのキーワードは、「教育」「自然」「智慧」だと思います。

今までの自然と人類の在り方には様々な智慧が隠れており、それを教育を通して伝え、残していく活動をしていきたいです。

そのための手段として、今は自分の天職を探しているところです。



Sayaka
Sayaka
最後に進路に迷っている学生、台湾留学を決め勉強を始めた後輩へ一言お願いします!

全ての道に意味があります

その時々の決断がどういう結果になるか誰にもわかりません。

しかし、どういう決断であれ、どういう結果だったとしても、自分が後悔しない道を選ぶのが最善です。

今回のコロナ騒動のように世界情勢がめまぐるしく変わる中、世の中の既存の価値観や世界観が変わりつつあります。

人生に正解はないので、その時々の最善解を選んで、自分の人生を楽しみましょう。



Sayaka
Sayaka

私も先輩のように、大学生活という

たくさんの自由な時間、

チャンスを生かし、様々なことにチャレンジし、学び、後悔のない大学生活にします!

 

今回は、逢甲大學の洸先輩にインタビューしてきました!

日本もコロナ感染者が増えてきています。健康に気をつけて頑張ってください!

またいつか、私がもっと成長して立派な大人になった時に、洸先輩と語り合いたいです:)

 

快く協力してくれてありがとうございました!


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