漢字嫌いな私がなぜ“台湾留学”に行ったのか

🇹🇼台湾留学

大家好、こんにちはShuangです。

台湾の逢甲大學、国際経営・貿易学科に通う大学2年生です。

最近はコロナの影響もあり、外出をできるだけ控え、極力授業、ジム、図書館、寮だけでの生活を送っています。

今回は「台湾留学の決め手」について話をします。

 

大学には進学したい、でもどこの大学で何を学びたいかよくわからない。

大学の進路決定は自分の将来の仕事・人生に大きく関わってくる大事な選択だからこそ、大学に迷っている。

そういった方に自分が台湾留学を選択した理由についてシェアして行きたいと思います。

 


人と違うことがしたい

私は小さい頃から目立つことが好きで、人と違うことをしたい、自分の人生を普通のまま終わらせたくない、何かビッグなことがしたいといつも思っていました。

夢や目標は大きいものの、周りより特別目立った才能があるわけでも、何か特別なことにチャレンジしてみることもなく、淡々と時間だけが流れていきました。

私が初めて自分の人生の道の選択に悩んだのが高校三年生の時・・・

ずっとアメリカでの生活に憧れていた私は、アメリカの大学に行きたい!と一点張り。

しかしどの大学で何を学びたい、将来どんな仕事をしたいのかという明確な目標はありませんでした。

自分が何をやりたいかわからない、でも良い大学には行きたい、しかしどこに行って何をしたいのかわからない、それに時間がない・・・負のループにはまっていました。

私は高校の時、International baccalauréat というヨーロッパのカリキュラムの元で勉強していました。そのこともあり、クラスメイトのほとんどはアメリカ、オーストラリアや英語に強い国内大学に進学希望をしていたこともあり、この人たちと同じ道を歩いてもまともに勝負できない。私は違うルートを通って勝負するのが的確な判断だ。と思ったことから、日本や世界で需要の多い”中国語”を学ぼうと決断しました。

 

 

実際今世界で英語ができるのは当たり前、日本でも英語を話せる人はたくさんいます。もちろん中国語を話せる人もたくさんいますが、日本ではまだ 需要>供給 です

 

(私は今の時代中国語を学ぶのは穴場だと思います。)


留学をしたいけどアメリカ留学は学費が高い


アメリカ留学は年間400万近くかかります。

そういうこともあり親に言われたのが

 

アメリカ留学の学費は高いし、実際アメリカ留学に行っている人はたくさんいるから、目標もなくただ英語が話せるようになりたいだけでは結果将来にあまりプラスにならないと思う。そして、ちゃんと勉強についていけるのか、卒業できるのかもわからないままで簡単にOKはできない。

だから”何を学びたくて将来的に何がしたいのか、そしてその目標を達成するためにアメリカの大学に行く利点は何か。どの大学の何学科に行って実際どんなことを学びたいのか”はっきりさせて、親を納得させられたら行ってもいいよ

でももちろんいくら考えても何がしたいのか、将来の目標を明確にできませんでした。

そんな私の元に運命ともいうように現れた

”台湾留学説明会”

初めは台湾に興味があるわけでもなく、別に台湾に留学しようとも考えていなかったのですが、とりあえず話だけでも聞きに行こうと説明会に参加、話を聞いていくうちに

・中国語、英語、専門学科を学習できるのにコストパフォーマンスがいい

楽観思考の私は留学に対しての心配や悩みは一切浮かばず、その日のうちに台湾への留学を決意、早速中国語の勉強を始めました。


一石二鳥で言語を習得したい


 

高校生の私は将来の夢がないから漠然と「将来は”まだこの世界にはないけど、あったらすごく助かる”そんな企業を立ち上げて成功したい。」とずっといっていました。

 

そういうこともあり、企業経営・貿易の知識さえあればきっと起業ができる。と思いこみ、経営系の学部で勉強したい。台湾に留学したら中国語、英語、起業の勉強ができる。卒業したらアメリカで英語、日本語、中国語のスキルを生かして起業するぞ!といろんなことを軽く、そして簡単に考えていました。

 


治安が良い


私は逢甲夜市という台湾でも大きな夜市の中に住んでいるんですが、夜は年中11時過ぎまで夜市の光で明るく、2時、3時一人で外を歩いていても正直恐怖を感じません。(もちろん用事がない限り極力夜遅く一人で出歩きませんが、特に一年生の初めの頃はどうしても夜遅くまで街が明るいこともあり、時間の感覚が鈍って夜中に外を歩くこともしばしばありました。)


物価が安い


台湾は外食文化で、私の寮にはキッチン、冷蔵庫がありません。なので基本的三食外食ですが、私の場合食費は月だいたい1.5万円ほどです。

私の家では小さい頃から毎月お小遣い張を書いたらお小遣いがもらえるというルールがありました。昔はつけるのを忘れたり、お小遣い張には”不明金”ばかりでした。しかしホームシックや自立心からか、台湾に来たその日から今まで約1年半毎日生活費をコツコツ記録し、毎月月の終わりにデータをまとめるようになりました。

今回は私の台湾留学の決め手について話してきました。

少しでも大学進路の参考になれば幸いです。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました