[台湾留学]漢字嫌いな私がなぜ“台湾留学”に行ったのか

 

Sayaka
Sayaka
大家好、こんにちはSayakaです!

 

逢甲大學

国際経営・貿易学科

大学2年生(2020年4月現在)

 

最近はコロナの影響もあり、外出をできるだけ控え、極力授業、ジム、図書館、寮だけでの生活を送っています。

 

こんな方に読んでほしい
・中国語を学びたいけど中国、台湾どちらに行こうか迷っている
・台湾留学を決めたけど、正直どの大学を選んだら良いかわからない
 
 
 

なぜ台湾留学?

台湾留学を決めた理由

私は小さい頃から

Sayaka
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1 目立つことが好き

2 人と違うことをしたい

3 何かビッグなことがしたい


といつも思っていました。

 

夢や目標は大きいものの、周りより特別目立った才能があるわけでも、何か特別なことにチャレンジしてみることもなく、淡々と時間だけが流れていきました。

 

初めて人生の選択に悩んだのが高校三年生の時・・・

ずっとアメリカでの生活に憧れていた私は、

アメリカの大学に行きたい!

と一点張り。しかし

・どの大学

・何を学びたい

・将来どんな仕事をしたい

という明確な目標はありませんでした。

 

自分が何をやりたいかわからない→でも良い大学には行きたい

どこに行って何をしたいのかわからない→絶対後悔しない選択がしたい

 

・・・負のループにはまっていました。

 

高校の時International baccalauréat(IB)というヨーロッパのカリキュラムの元で勉強していたので、クラスメイトのほとんどがアメリカ、オーストラリアなど英語に強い国内外の大学に進学希望をしていました。

と思い、日本や世界で需要の多い”中国語”を学ぼうと決断しました。

 

Sayaka
Sayaka
今世界で英語ができるのは当たり前、日本でも英語を話せる人はたくさんいます。

もちろん中国語を話せる人もたくさんいますが、日本で中国語はまだ 需要>供給 です

(私は今の時代中国語を学ぶのは穴場だと思います。)

 

留学をしたい:アメリカ留学は学費が高すぎる

 

アメリカ留学は年間400万近くかかります。

目的もなくアメリカに行きたいといっていた私は親に

いくら考えても何がしたいのか、将来の目標を明確にできませんでした。

 

 

そんな私の元に運命ともいうように現れた

”台湾留学説明会”

初めは台湾に興味があるわけでもなく、別に台湾に留学しようとも考えていなかったのですが、とりあえず話だけでも聞きに行こうと説明会に参加、話を聞いていくうちに

Sayaka
Sayaka
・中国語、英語、専門学科を学習できるのにコストパフォーマンスがいい

楽観思考の私は留学に対しての心配や悩みは一切浮かばず、その日のうちに台湾への留学を決意、早速中国語の勉強を始めました。

 

台湾留学で中国語と英語を習得できる


高校生の私は漠然と

Sayaka
Sayaka
「将来は”まだこの世界にはないけど、あったらすごく助かる”そんな企業を立ち上げて成功したい。」

と考えていたので、

企業経営・貿易の知識さえあればきっと起業ができる

 

と思いこみ、経営系の学部で勉強したい。

Sayaka
Sayaka
台湾に留学したらきっと中国語、英語、起業の勉強ができる

卒業したらアメリカで英語、日本語、中国語のスキルを生かして起業するぞ!

といろんなことを安易に考えていました。

 

治安が良い


 

私は逢甲夜市という台湾でも大きな夜市の中に住んでいます。

 

夜は年中11時過ぎまで夜市の光で明るく、2時、3時一人で外を歩いていても正直恐怖を感じません。

(もちろん用事がない限り極力夜遅く一人で出歩きませんが、特に一年生の初めの頃はどうしても夜遅くまで街が明るいこともあり、時間の感覚が鈍って夜中に外を歩くこともしばしばありました。)

 

物価が安い


 

台湾は外食文化

私の寮にはキッチン、冷蔵庫がありません。(2020年9月から寮に冷蔵庫登場!)

 

なので基本的三食外食ですが、私の場合食費は月だいたい1.5万円ほどです。

 

私の家では小さい頃から

”毎月お小遣い張を書いたらお小遣いがもらえる”

というルールがありました。

昔はよく書くのを忘れ、お小遣い張には”不明金”ばかりでしたが、ホームシックや自立心からか、台湾に来たその日から今まで約1年半、毎日生活費をコツコツ記録し、毎月月の終わりにデータをまとめるようになりました。

 

大学選び


台湾は九州ほどの面積しかないにもかかわらず、大学が139校あります。

このたくさんの大学の選択肢の中でまず、国立、私立どちらにするか選択しました。

私が私立を選んだ理由は、

それは逢甲大学が台湾の私立大学の中でトップ、そして企業に愛される大学第1位だからです。

 

学歴を気にしすぎるのはよくないとは思いますが、やっぱり高いレベルのところに行けばそれだけしっかりと自分の考えを持ち、努力できる人たちが集まるのではないか?その中でぜひ刺激を受けたいなと思ったのが逢甲大学を決めた理由です。

 

台湾大学選び:場所の特徴


正直私はあまり大学の場所は気にしていませんでしたが、最近よく感じるのが

Sayaka
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北→他の場所に比べてチャンスが転がっている(留学生多め)

南→人が温かい(留学生北に比べたら少ない)

東→自然豊か、穏やか(留学生少ない)

 

今回は私の台湾留学の決め手について話してきました。

少しでも大学進路の参考になれば幸いです。

saya admin shuang
  • saya admin shuang
  • を通じ、私が台湾留学前に知りたかった情報、留学に来たからこそ知ったこと、留学前に知っておけばよかったことなど情報をまとめています!台湾留学に悩んでいる方、様々な台湾留学生にインタビューしているので、ぜひ大学選択の参考にしてみてください:)!Sayaka-Life(さやか ライフ)

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