台湾の大学 選択授業の方法とコツ

大家好!

逢甲大學、国際経営・貿易学科、2年生のShuangです!

 

ちょうど今、来学期(夏休み明け)の授業選択第一期間なので、台湾の大学(逢甲大學)の授業選択方法についてシェアしていこうと思います。

※何回か授業選択期間があるのですが、今回は第一回目の授業選択に焦点を当てて話していきます。


選択授業ってどんなもの?

大学は高校とは違い、必修授業以外は自分で選択する。

私は大学1年生の2学期まで、授業の取り方がよくわかりませんでした。

なので1年生の1学期は選択科目は選択せず、必修科目だけを受講。

(と言っても、1年生の必修科目は多いので最初はそれだけで充分かと・・・)

 

2年生の時に友達に手伝ってもらいながら、なんとかいくつか授業を選べた・・・って感じです😂

 

各学科”必修・選修”リストがあります。(毎年内容が少し違うから、自分の入学年度のリストをみましょう)

私は台湾107年の國際經營與貿易系への入学生なので 

↑これが必修(上)選修(下)リストになります。

左から1、2、3、4年生という順番に並んでいます。

みてわかるように、どんどん必修科目が減っていきます。

また、私の場合1年生は、体育・経済の実習・会計の実習・・・単位なしだけど必修科目なので、必修科目だけで毎日授業が入っていました。

 

必修科目は、毎学期学校が自動的に授業時間を振り分けてくれます。

なので、必修が振り分けられてあと、開いた時間に自分の取りたい授業を選択します。

 

今回は第一回の授業選択期間。

自分の取りたい選択科目を期間内であれば選択することができます。

ただ、人数がオーバーすると抽選になるので、選択したからと言っても絶対に受講できるわけではありません。


授業選択の注意!

 

授業を選択する時に”自分の学科が卒業までにどんな授業を取らないといけないか”確認する必要があります!

私の学科は卒業までに128単位取らないといけない。と決まっていますが、実際128単位取れば絶対に卒業できるとは限りません。

 

128単位の中にも、

必修科目(68単位分)

選修科目(23単位分)

別の学科の選修科(9単位分)

通識基礎科目(16単位分)

通識選修科目(12単位分)

<合計128単位>

取らなければいけないという決まりがあります。

もっと細かく分けると

それぞれ取らなければいけない科目の種類。

そして、左から順番に

取らなければいけない単位数 → すでにとった単位数 → 卒業の単位に数えられるか確認待ちの単位 → 今受講中(今学期)の単位 →今学期授業を落とさなければ合計どの科目で何単位とったことになるのか

が表示されています。

 

必修科目は学校が勝手に振り分けてくれるので、私は今回の授業選択で主に

通識教育基礎課程(2単位分)

通識社会 (2単位分)

通識自然 (2単位分)

学科の選修リストから (8単位分)

他学科の選修リストから (9単位分)

を参考に授業を選ばなければいけないことになります。

 

😎今のところ単位を落としたことがないので、このまま順調にいけば3年生の間に卒業単位を取り終える計算になります!😎


どうやって授業を選ぶのか?

まず、大学のサイトにアクセスします。

逢甲大學の場合、“myfcu”と検索すると出てきます。

 

1、自分の学籍番号とパスワードでログインします。

 

2、↑↓この赤丸の場所を選択します。

 

 

 

3、赤丸の中に学籍番号、暗証番号、文字確認をし”登入”をクリック

 

 

4、それぞれ自分が検索したい方法で授業を選択します。

 

※例えば学科、授業タイプで検索しようと思ったら、このように選択肢が出てきます。

例えば↑の学科、授業タイプで外文系(外国語学科)を選択し、検索してみます。

外文系の検索では86件の授業がヒットしました。

では、日文(日本語)の授業を選択してみましょう。

”關注(興味がある)”をクリックすると、自分の興味がある授業リストに加わります。

ちなみに

・この授業の授業番号は“2999”

・応用外国語学科の選修

・レベルは日本語(1)→一番初級

・2単位になる

・(二)=火曜日

・1-2 =8:10〜10:00まで

・人603 =人言大樓(学校の建物の名前)の6階の603番の教室

(※その隣に名前が書いてあればその授業の先生の名前です。)

 

・・・という情報が分かります。

 

さて、興味のある授業リストを開いてみると、日本語の授業が追加されています。

追加すると決めたら、この赤丸の加選(追加)というボタンをクリックしましょう。

これで来学期の日本語の授業選択完了ということになります。(私は取りませんが😂)

 

そして右の登記人数というところをクリックしたら、

この授業は何人受講できて、今現在何人の生徒が選択したか

というのが分かります。

 


授業許容人数オーバー、さてどうする?

私の大好きな、よくご飯に連れて行ってくれたり、なぜかOB会に参加させてくれたり、よく教授室でお茶やお菓子を振る舞ってくれる、すごく可愛がってくれている優しい先生。

 

先生の名前で検索し、授業を選択しましたが・・・

すでに選択した人数

 

78人しか受講できないのに、すでに354人の学生が選択を・・・😂

この日は1日に3回、同じ授業を受け持っている先生。

それなのに、1回分だけで人数オーバー。

さすがみんなこの先生の良さをわかっていますね🥺

 

ってことで、普通なら抽選に当たった人だけ受講できます。

 

ですが・・・!!!!!!!

それぞれ先生が数名だけ推薦状(?)のようなものを書いて、学生人数を追加させられるらしく、

抽選に外れたら先生に推薦状を書いてもらう約束をしました😜

 

他にも、お気に入りのアメリカ人の英語の先生にも、授業選択始まる前に、抽選に外れた時に推薦状を書いてもらえるよう、直接”先生の授業を受けたい”ということを伝えにいきました。

 

このように、先生との繋がりは本当に大事だと思います!

授業選択の時だけでなく、勉強したいという態度をしっかり見せると、すごく可愛がってくれます😍


おまけ(できれば授業選択前にチェックしたいポイント)!

同じ授業内容でも、日時、担当先生が違う授業がたくさんあります。

授業選択で先生は重視するべきポイント!

教え方、優しさ、成績の付け方、授業の進め方・・・

 

そこで私が使うのが “Dcard”

 

ネットで

先生の名前(+選択を考えている授業の名前) 大学の名前 Dcard 

と検索すると出てきます。

 

例えば、

○○○(←先生の名前) 日文 逢甲大學 Dcard

と検索すると、検索結果に出てくるので、そのリンクをクリック

↑過去に〇〇○先生の日本語の授業についての質問

”日本語を全く勉強したことないんですが、この先生おすすめですか? この授業をとったことある先輩の意見が知りたいです〜”

 

という質問に対しての答えが↓

B7:

前回この先生の授業をとったけど、先生に急に用事ができて、先生が変わった😤

 

B8:

(B7に対して)笑笑 それは運が悪い😂😂😂

 

B9:

めちゃくちゃおすすめする

 

B10:

授業は眠くなることが多い

でも、先生はすごくいい人

テストはとても簡単

だから、自分にかかってる😂

 

・・・という答えが帰ってきています。

このサイトで、取りたい授業の先生の評価を確認して授業選択の参考にするのは賢い方法だと思います・・・😎

 

授業選択第1回目はこんな感じです。

あとは選択したけど授業制限人数をオーバーしている場合は、抽選の結果を待たなければいけません。

 

また授業選択第2回目の時期に入ったら、第1回目との違いや選択方法をシェアしていきます:)

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