さすが台湾!:防疫旅館での生活

大家好!Shuangです!

時間が過ぎるのは早く、私もついに大学3年生になってしまいました。大学生活の折り返し地点に来て、少々焦りを感じつつ、先輩として後輩たちのお手本にならねば…今のままではいけない…と私の心の中は台風で強風に煽られているようです。

 

そろそろ新学期が始まるということで、徐々に台湾に入国する新一年生が増えて来ました。ありがたいことに、防疫ホテルで隔離中の様子を写真に収め、ホテルでの生活状況など細かく教えてくれたので、まとめました。

(※隔離ホテルによって差は出て来ます!)

防疫ホテルって結構高い

       

防疫ホテル:値段

ホテルの金額は、場所によって異なります。

私の後輩の場合、

Aさん

1日”2200元” 15日”33000元

Bさん

1日”3000元” 15日”45000元

学校・政府からの補助金

学校にも、学年にも、状況によって異なりますが、逢甲大學の1年生(新入生)は、学校から14000元の補助金がもらえます!そして、居留證を申請して後に、政府から1日1000元(15日=15000元)の補助金がもらえます。

先にカードで全額払った人は、学校の番号を聞いてホテルに統編(領収証)を発行してもらってください。(ホテルの人に、学校の番号を記入してもらう)

先にホテルの代金を全額支払わなければいけない人もいるので、支払い時にもらった証明書は全て残しておき、学校に登校きるようになった時、統編と一緒に請求してください。

ホテル代に含まれているもの

※ホテルによって異なります。

生活内のルール

ホテル側から配られるルール:(写真の下の方に簡単に日本語で要約してあります)

食事の時間

朝;8:00〜9:00

昼;12:00〜13:00

夜;18:00〜19:00

に各部屋のドア前に配られます。

食事を持って来てくれた時にピンポンかノックをしてくれます。

”外出できない”+”食事が脂っこい”ので食欲がわかない日は、

『今日は夕食いらない…』

とホテルに連絡すれば、食事をキャンセルすることができました。

※食欲がない時は、食事をキャンセルすることができますが、お金は返金されません。

また、ホテル側に朝ごはんをお粥にして欲しいと言ったら了承してくれました!朝ご飯の内容を変更してくれました!

体温測定

朝 9:00、夕方 17:00に体温を測って学校に報告しなければいけません。

(自主管理記綠表に記録する)

政府のLINE昼 12:00までに体温報告をしなければいけません。

学校からマスク、体温計、消毒液を含んだ綿、隔離中の心得のようなものが袋に入って届いていました。

隔離ホテルの食事:写真

デリバリーサービスを使う上での注意事項<食べるものは自分で選びたい!>

14日も隔離をされ、決められた食事だけをとっているとだんだん飽きて来ますよね…

後輩たちに困ったことを聞いたところ、”食事面”での不満が特に多かった…

正直弁当は2日で飽きた…

意外と脂っこくて、食べ残すこともしばし…

外に出て運動をすることができないから、食欲が全然わかない…

そんな時の強い味方、デリバリーサービス!

台湾にはUber EatFood Pandaをはじめとするいろいろなデリバリーサービスがありますが、日本に比べてデリバリー料金も安くて、一般的によく使われています。

隔離中にデリバリーを使ったという後輩2人。何を頼んだかというと…

ピザ

マクドナルド

Sayaka
Sayaka

・・・😂

やっぱり、日本でも食べ慣れた味(知ってる食べ物)が食べたくなるのか…😂

そしてある人は

雞排頼んだよ〜

 

台湾の夜市をいち早くホテルで楽しんでいるようです😂

申し訳ないけどこの3人のデリバリー内容には笑ってしまいました。笑

※デリバリーする時の注意!

デリバリーを取る際は、先にオンライン上でお金を支払っていてください。ホテル側はあなたの代わりに先払いはしてくれません。

朝昼夜ご飯を部屋に届ける際、まとめて一緒に部屋まで届けてくれます。なので、この三食の時間外にデリバリーを頼んでも、食事の時間まで部屋には届きません

注文する際、自分の苗字+名前部屋番号をしっかり記入してください。

ゴミ捨て

ゴミも毎日14:00〜16:00までにまとめてドアの外に置いとくと回収してくれます。

ゴミ袋は下の絵のようにまとめなければいけません。

隔離ホテル:感想

満足していること:

テレビのチャンネルが豊富で嬉しい!
(日本のアニメ、ディズニーチャンネル、CNN news…など)

Uber Eatのデリバリーができたから、自分の食べたいものを注文できる!

ホテルのLINEを追加すると、電話を通さずともホテルの人と連絡が取れるので、質問がある時に中国語レベルを気にせず気軽に質問ができます!

 

困っていること:

 

内容をとにかく弁当の量がすごく多くて、完食がきつい…

洗濯は石鹸と柔軟剤を持ってきて、シャワールームで手洗いしているけど、やっぱり部屋ぼしなので生乾きのようになってしまう…
(もう外出もしないし、最低限の物だけ洗って、それ以外は数日間着ている)

アドバイス

15日間過ごしてみて、

入国時に電話番号を記入する欄があるホテルのWi-Fiの調子が悪いことがよくあったので台湾の電話番号・ネットワークがない人は、空港でSIMカードを買ってください。

電話会社にもよりますが、大体30日の吃到飽(ギガ使い放題)1000元ほどです。

洗濯物は手洗い+部屋干しなので、数日間同じ服を着る人もいるそうです。さすがに下着は毎日洗濯が必要なので、旅行用の使い捨て紙パンツを持ってくると楽で良いです。

持ってこればよかったもの

毎日洋服を手洗いをして、部屋干しをしなきゃいけないのでどうしても生乾きになってしまいます。なので柔軟剤を持って来た方が良いです。

延長コード持ってこればよかった…🥺

暇すぎる〜…何か退屈しのぎになるもの持ってこればよかった。

フローリングに髪の毛や食べかすが落ちて不快だったので、掃除のコロコロを持ってこればよかった…🥺

ホームシック、食事が合わない、暇…だからお菓子持ってこればよかった…🥺

まとめ

台湾ではすでにコロナをあまり感じないほど、今まで通りの生活ができています。(帰国できないこと以外)
台湾のコロナ対策は感心するところがたくさんあり、日本も学んだ方が良い取り組みがたくさんあります。
入国時の隔離もそうです。
日本も入国後の隔離を要求していますが、台湾ほど厳しくないので、この夏休み日本に帰国した友達は帰国後すぐに友達と遊びに行ってました。
台湾でコロナを感じない生活ができているものの、やはり帰国できない、海外旅行に行けない…と個人的に箱に閉じ込められた気持ちになることがあります。
コロナ対策の中で、入国後の隔離対策はすごく重要です。ぜひ台湾を見習えるところは見習い、コロナが早く治って欲しいです。
大家請保重身體!(皆さん、健康に気をつけてくださいね!)
台湾から応援しています!

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